中小企業省力化投資補助金 補助金一発採択の必勝法

審査突破のプロが記入例を配布!中小企業省力化投資補助金(一般型)の事業計画書の書き方完成見本

2026年1月13日

中小企業省力化投資(一般型)の事業計画書の記入例|会社信用ドットコム

中小企業省力化投資補助金(一般型)の事業計画書の書き方について、たくさんのご相談をいただいています。

補助金を活用したいと思いながらも、事業計画書が書けず悩んでいる経営者の方は多いようですね。

そこで、私が個別相談やセミナーで配布している事業計画書の記入例・完成見本を、このブログをお読みいただいている皆さまに配布させていただきます。

事業計画書の添削をさせていただいていると、「書き方が悪いばかりに採択されないケース」を本当によく目にします。

どれだけ良い計画でも、最適な伝え方ができなければ、その良さは審査員に伝わりません。

そのような「本来は良い計画が採択されない状態をなくしたい」という想いで、この記入例を作成しました。

期間限定・有料配布となりますが、必要とされる方は活用してください。

⇒すぐに記入例を購入&ダウンロードする方はこちら

第6回公募スケジュール

  • 受付開始:令和8年4月15日
  • 受付締切:令和8年5月15日
  • 採択結果発表:8月下旬(予定)

この記事を書いている私のプロフィール

佐藤絵梨子(さとうえりこ)
会社信用ドットコム代表・会社信用クリエイター

世界最大の企業情報を保有する (株)東京商工リサーチに入社後、個人から売上1兆円企業まで10年間で延べ7,000社以上を調査。商業登記簿から会社の信用度を見抜くほどになり、全国1,000人以上の調査員中、営業成績1位獲得の実績を誇る。2017年同社を退職。現在は大手企業との取引実現から銀行融資・補助金獲得まで支援するサービスを展開。小さな企業の救世主として期待されている。

*経済産業省認定 経営革新等支援機関(認定支援機関ID:107713006411

詳しいプロフィールはこちら

<メディア掲載情報>

■SMBCグループの経営層向け会報誌『SMBCマネジメントプラス
「危険な取引先・優良な取引先がわかる 決算数字と信用調査の活用法」

■日本実業出版社『企業実務』
「元調査員が教える!信用調査会社の上手な使い方」
「信用調査会社に会社を高く評価してもらうコツ」 

■東洋経済オンライン 2026年1月
「経営者の言動」も大きなポイントに…元調査員が明かす
【信用調査会社の評価】を上げる4つのコツ

(※Yahooニュースでも掲載) など

メディア掲載情報|会社信用ドットコム

※メディア情報一覧はこちら

配布する記入例(完成見本)の詳細

事務局も記載例を用意していますが、「実際にどう表現すればいいのか…」と手が止まってしまう方は多いですよね。

今回配布する記入例は、実際に採択された計画をベースに、申請支援のノウハウを詰め込んだ実践仕様ですので、「具体的にどう書けばいいのか」とお悩みの方にはとても参考になる内容だと思います。

内容を簡単にご紹介しますね。

記入例の内容

中小企業省力化投資補助金(一般型)の申請で必要となる事業計画書(その1・その2)の記入例です。

公式サイトや公募要領で記載すべき項目や書き方は示されていても、最終的なイメージがないと、「なにをどこにどう書いたらいいかわからない…」という方もいらっしゃると思います。

そんな方のために本記入例を作成しました。構成や文章をどう書けばいいか、考え方の参考になる内容です。

※事業計画書(その3)は含まれません。

 

記入例の計画概要

人手不足を解消するため、飲食店における仕込み工程をセントラルキッチンへ集約・自動化する事業計画。

 

記入例で申請する経費

  • 機械装置・システム構築費(AI原料処理機、自動攪拌調理釜、自動充填・包装ライン等)
  • 外注費(SIerによる専用設計・システム構築)

 

記入例のファイル形式

PDF(21ページ)

 

記入例ではとくにリクエストが多かった3点を網羅

「書けない…」とお悩みの経営者の方から、とくにリクエストの多かった以下の3点についても、具体的に確認できる内容です。

  • 数値の示し方の実例
  • 審査員に響く表現
  • 評価されるポイントの伝え方

今回の記入例は飲食店の事例ですが、他業種・他計画でも書き方や論理構成は十分参考にしていただける内容だと思います。

 

事業計画書の記入例の目次一覧

この記入例は、公募要領や審査項目に沿って以下の見出しで構成しました。審査員が評価しやすい構成で作成しています。

【事業計画書の目次】

1.事業者の概要(現状分析・経営課題)
1‐1 現状分析
1‐2 経営課題
1‐3 省力化補助金活用の動機・目的

2.省力化投資の具体的内容(投資全体金額と補助申請金額を含む)
2-1 設備導入による業務プロセスや配置のビフォーアフター
2-2 省力化投資により期待される効果と事業者全体への波及効果

3.省力化投資で生まれる経営資源の活用による新たな付加価値の創出
3‐1労働生産性と1人当たり給与支給総額等の向上

4.財務計画(資金調達と今後の数値計画)
5.事業の実施体制とスケジュール
6.補足事項

※公式サイト掲載の記入ガイド・公募要領で推奨されている構成に沿った目次です。

「何をどこにどう書けばいいのか確認したい」という方は、ぜひ参考にしてください。
佐藤絵梨子

 

記入例全体のイメージ

記入例の実際の画像をいくつか載せておくので、本記入例を取得するか否かの参考にしてください。情報の密度や、図表の使い方も参考にしていただける内容です。

記入例全体のイメージ

中小企業省力化投資補助金の事業計画書の記入例|会社信用ドットコム

中小企業省力化投資補助金の事業計画書の記入例|会社信用ドットコム

 

記入例の表紙

中小企業省力化投資補助金の事業計画書の記入例表紙|会社信用ドットコム

 

記入例の中身(一部抜粋)

どの項目も文章でしっかり記載しています。「自社の場合はどのような情報をどの程度記載すればいいか」しっかり読んで確認してください。中小企業省力化投資補助金の事業計画書の記入例|会社信用ドットコム 中小企業省力化投資補助金の事業計画書の記入例|会社信用ドットコム

どのような図表を事業計画書のどこに入れるといいか、わかる内容になっています。
中小企業省力化投資補助金の事業計画書の記入例|会社信用ドットコム 中小企業省力化投資補助金の事業計画書の記入例|会社信用ドットコム

 

記入例を取得した方々からの感想(記入例を参考にするメリット)

この記入例は、私のセミナーや個別相談でも実際に配布しているものです。

取得した経営者の方から、たくさんの感想と感謝の言葉を頂戴していますので、一部抜粋してご紹介します。

 

具体的な書き方をイメージできました

公募要領は読みましたが、具体的な書き方がイメージできず、悩んでいたので本当に参考になりました。記入例の文章をそのまま自社に当てはめるのではなく、うちの場合はと考えながら作成したので、自社ならではの事業計画書にできたと思います。

(九州地方不動産会社経営者)

 

良い計画書が作成できそうです

個別相談でいただいた記入例を参考に書きました。最初からこれを見て書きたかった。本当に参考になりました。良い計画書が作成できそうです。本当にありがとうございます。

(関東地方サービス業経営者)

 

無事に採択されました

この度無事採択されたのでご報告させていただきます。その節は本当にありがとうございました。佐藤さんに添削してもらい、記入例を参考に文章を考えたところ見事採択され、従業員一同本当に感謝しています。これで思い切って設備投資を進められます。

(宮城県製造業経営者)

 

今まで事業計画書の作成を安易に考えていたと気づかされました

以前別の補助金で、当てはめ式のフォーマットを購入して作成した際は不採択でした。確かに楽に作成はできるのですが、弊社のように特殊な内容だとどうにも当てはまらない気がして今回は一から自分で作成することにしました。その際に何か参考にできるものが欲しいと思い入手しましたが、今まで自分が事業計画書の作成を安易に考えていたことを考えさせられました。弊社の事業や伝え方を考える良い機会となり、大変感謝しています。

(兵庫県情報処理サービス業経営者)

 

専門家に頼まず、この記入例だけ買えばよかったと思いました

専門家にサポートをお願いしたのですが、事業計画書にアドバイスをもらなかったので、この記入例を参考にさせてもらおうと思いました。専門家にサポートも依頼していたので、正直、この価格は高いなと思ったんですが、サポートを頼まずに、この記入例だけ買えばよかったと思いました。自分の計画書は書き方が甘いので、記入例を参考にもう一度書き直します。もっと早く入手すれば良かったです。

(東海地方建設設計業経営者)

 

記入例を活用した中小企業省力化補助金の事業計画書作成ステップ

最後に、この記入例取得後のおすすめの使い方を簡潔にお伝えします。

記入例のおすすめの使い方

  1. ステップ1:中小企業省力化投資補助金の公募要領で審査項目や記載すべき内容を確認し、自分の頭の中で情報を整理する(※必ず最新の公開情報を確認する)
  2. ステップ2:本記入例を「お手本」として読み、プロがどのように論理を具体化しているか、どう審査項目に沿って記載しているか、その「型」をつかむ
  3. ステップ3:見本の目次構成を参考に、「自分の会社の場合どうすべきか」と考え、計画情報を構成建て、言語化する

補助金事務局が公開している最新の情報とあわせて、上手く活用してくださいね。

記入例の最初のページにも使い方や注意点を記載していますので、そちらも参考にしてください。
佐藤絵梨子

 

よくあるご質問

記入例について、よくあるご質問と回答をご紹介します。

 

士業・補助金申請支援をしているのですが、(経営者以外でも)購入できますか?

はい、ご購入いただけます。

記入例を作成した佐藤は、士業や経営支援を行う方、金融機関の方々からも多数ご相談をいただき、事業計画書の書き方をアドバイスしています。本記入例もすでに多くの専門職の方にもご活用いただいています。

ただし、本商品は購入者ご本人のみの利用を前提としています。顧問先・支援先への再配布、共有、転送、流用等は禁止しております。あくまで、経営者への指導・助言を行う際の参考資料としてご活用ください。

なお、無断転載・再配布等が確認された場合は、著作権侵害として法的措置を取る場合があります。

 

記入例を参考に事業計画書を完成させましたが、採択されるか不安です。アドバイスはもらえますか?

事業計画書の添削や具体的なアドバイスをご希望の場合は、別途、事業計画書の添削・書き方指導をご依頼ください。

⇒補助金の事業計画書の添削・書き方指導を申し込む

年間200件以上の添削実績・ノウハウをもとに、的確なアドバイスをさせていただきます。

 

初めて補助金申請を行うのですが、初心者でも活用できますか?

はい。実際の採択事例をもとに、「どのような流れで書けばいいのか」「どのような内容を盛り込めばいいのか」が分かるよう構成していますので、初めて申請される方にも参考にしていただきやすい内容です。

 

記入例を購入すると、どのような効果がありますか?

実際にご購入いただいた経営者様からは、

「何を書けばよいかイメージできるようになった」

「文章構成の考え方が分かった」

「公募要領だけでは分からなかったポイントを把握できた」

「無事に採択されました」

といったご感想をいただいています。

 

購入後、すぐに記入例を受け取れますか?

はい。決済完了後、すぐにPDFファイルをダウンロードいただけます。

 

【記入例の購入・ダウンロード方法】

中小企業省力化投資(一般型)の事業計画書の記入例|会社信用ドットコム

記入例を取得される方は、以下の手順で購入&ダウンロードをしてください。

  1. 下記のURLリンク、もしくはこの手順説明の下のバナーにある「今すぐ購入してダウンロードする」ボタンから、購入サイトにアクセスする
    ⇒こちらか記入例の購入&ダウンロードする
  2. 購入ページで本記入例の詳細と購入前の注意点をよく読む
  3. 「カートに入れる」ボタンから購入(クレジットカード/Pay払い等)
  4. ご購入後に画面に表示されるダウンロードボタンから、すぐに記入例をダウンロードいただけます

なお、価格は今後値上げを予定しています。必要な方は早めのダウンロードをおすすめします。

私のセミナーや個別相談でも配布し、たくさんの経営者の方から感謝の言葉をいただいている本格志向の記入例を、ぜひご自身の補助金申請にお役立てください。

【記入例全体のイメージ】

中小企業省力化投資補助金の事業計画書の記入例|会社信用ドットコム

中小企業省力化投資補助金の事業計画書の記入例|会社信用ドットコム

 
ご購入後に画面に表示されるダウンロードボタンから、すぐに記入例をダウンロードいただけます。
 

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⇒ 購入・ダウンロードはこちら

 

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以下の2つのコースから最適な添削方法をお選びいただけます。

補助金の事業計画書の添削・書き方指導|会社信用ドットコム

文章コメントで添削コース

貴社が作成した事業計画書を拝見します。
改善や修正が必要な個所を確認し、事業計画書内に添削コメントを入れてお返しします。

補助金の審査突破サポート|会社信用ドットコム

オンライン面談で書き方指導コース

貴社が作成した事業計画書を拝見します。
オンライン面談の日程を調整し、面談当日に口頭で改善点や書き方をアドバイスします。

優れた技術や製品があっても、素晴らしい計画があっても、それが審査員に正しく伝わらなければ補助金の審査には通りません。

私が培ってきた『会社が評価されるポイント』を見極める知見とノウハウを活かし、

「審査員は何を見ているのか」

「なぜその表現では伝わりにくいのか」

「どう書き換えれば審査員により理解されるのか」

公募要領の細かな点も踏まえながら、実践的な改善ポイントをお伝えします。

年間200件以上のお申込みをいただく信頼と実績の添削サポートです。

経験豊富な審査のプロとして、確かなサポートをお約束します。

多くの事業者様が採択されてきた確かな実績とノウハウがありますので、どうぞ安心してご相談ください。

一つ一つの事業計画書に丁寧に向き合うため、支援件数を限らせていただいております。申請直前は大変込み合いますので、スケジュールに余裕を持ってお申込みください。

本気で取り組む経営者様からのご相談を、心よりお待ちしております。

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