補助金で採択されるコツ

補助金と助成金の違い【コレだけは知っておきたい】

2021年5月30日

補助金と助成金に違いなんてあるの?申請すればみんなが貰えるんでしょ?

 

補助金申請のサポートをしていると、

『補助金と助成金は同じだと思っている方』
『補助金は申請すれば誰でももらえると思っている方』

によくお目にかかります。

 

補助金と助成金は違いますよ。

 

補助金は申請したすべての会社が貰えるものではありません。

 

 

この記事では、これから補助金や助成金を申請しようと考えている社長様に、

 

まずコレだけは知っておいて欲しい【補助金と助成金の違い】

 

をお伝えします。

 

この記事で紹介する違いは1つだけです。

 

1分ほどで読めます。

 

いざ申請しようとして、

「思っていたのと違う!」

なんてことにならないためにも、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

この記事を書いている私のこと

佐藤絵梨子/会社信用クリエイター

世界最大の企業情報を保有する (株)東京商工リサーチに入社後、個人から売上1兆円企業まで10年間で延べ7,000社以上を調査。商業登記簿から会社の信用度を見抜くほどになり、全国1,000人以上の調査員中、営業成績1位獲得の実績を誇る。同社退職後、大手企業との取引実現から銀行融資や補助金獲得まで支援するサービスを展開中。*詳しいプロフィールはこちら  

補助金と助成金の大きな違い

これから補助金や助成金を申請してみようと考えている経営者のみなさんに、まず知っておいて欲しいことはこちら。

 

補助金には審査があって、誰でも貰えるものではない

 

 

補助金を「申請すれば誰でも貰えるもの」と思っている方がいますが、それは間違いです。

 

 

補助金には”審査”があります。

 

つまり、提出した申請書の内容(事業計画)を良いものだと思ってもらえなければ、お金を貰うことはできないのです。

 

 

高校や大学の入学条件をイメージするとわかりやすいです。

 

例えば、このような2つの学校があったとしましょう。

①入学の条件(年齢など)を満たし、指定書類を提出すれば入学できる学校

②試験の申込をして、良い点数を取って上位者にならないと入学できない学校

 

①が助成金のイメージ

②が補助金のイメージです。

 

 

補助金の方がハードルが高いんですね。

 

 

さて、本日の内容のまとめです。

 

まず知っておきたい補助金と助成金の違い

 審査の有無補足
助成金なし助成金の対象か、書類は正しいかは確認されるが、内容の良し悪しの審査はない
補助金あり「事業計画の内容が優れているか」が審査される

 

補助金や助成金には、さまざまな種類があります。

 

本日お伝えしたような制度の違いを知った上で、「どの制度を活用するか」「どのように申請の準備を進めるか」を考えてみてくださいね。

 

 

本日のブログはここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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