わたしのコト お知らせ

認定支援機関になるための2つの試験に合格しました

2022年11月18日

認定支援機関になるための2つの試験に合格しました

 

この度、認定経営革新等支援機関(認定試験機関)に登録するための2つの試験に合格しました。

 

認定支援機関をご存知ない方のために、少しご説明させていただきますね。

 

認定経営革新等支援機関(認定支援機関)は国が認めた中小企業のサポーターです。

 

経営改善や事業見直し、資金繰り、販路開拓など、それぞれが得意とする分野で経営者の皆さまをサポートさせていただく機関です。

 

認定支援機関の活用が推奨される場面

 

認定支援機関として認められるためには、一定レベルの知識・実務経験が求められます。

 

さらに、その基準を満たす方法もいくつかあります。

 

わたしの場合は、

  • 2つの研修(合計135時間)の受講
  • 研修後に実施される2つの試験への合格

この2つをクリアすることで、基準を満たすことができました。

 

4月から10月にかけて、東大和市にある中小企業大学校に泊まり込んで研修と試験を受講してきました。

中小企業大学校東京校

中小企業大学校東京校

 

中小企業診断士や税理士などの士業の方々や、実務経験の基準を満たす方は研修や試験を受ける必要はないそうです。

 

ですが、ご一緒した受講者の中には、自発的に研修や試験を受けている士業の方やコンサルタントの方も多くいらっしゃいました。

 

みなさん向上心が高い方ばかり。

 

これからの社長様へのサポートに、わたし自身も身の引き締まる思いです。

 

 

研修後には修了証書もいただきました。

認定支援機関になるための理論研修・実践研修の修了証書

理論研修と実践研修の修了証書

 

とても立派なものです。大切に飾っています。

 

2つの試験の合格証書もいただきました。

専門的知識判定試験合格証書・実践力判定試験合格証書

専門的知識判定試験と実践力判定試験の合格証書

 

どちらの試験も1回の受験で無事合格することができて、ホッと一安心です。

 

研修と試験は7ヶ月間の長丁場でしたが、知識の再確認だけでなく、認定支援機関制度の成り立ちや求められる姿勢、ご支援できる業務なども改めて確認し、たくさんの学びがありました。

 

講師の方々も中小企業支援に熱い想いを持つ方ばかり。支援の現場で活躍されている方々でしたので、現場でのリアルなお話も大変参考になりました。

 

これからの経営者の皆さまへのサポートを熟考する大変良い時間にもなりました。

 

国や金融機関が中小企業を評価する視点についても新たな発見がありましたので、今後の皆さまへのサポートにどんどん取り入れていきます!

 

 

現在は認定支援機関の新規登録を申請中です。

 

スムーズに手続きが進めば、12月のクリスマスには認定支援機関として登録される予定です。

 

これまでは提携する認定支援機関を通じてサポートさせていただくこともありましたが、今後は私が直接お手伝いさせていただけることも大幅に増えていきます。

 

認定支援機関登録後のサービスメニューは、近日中にお知らせします。

 

皆さまの会社の信用力をグンと高めるメニューを考えていますので、お知らせまでもう少しお待ちくださいね。

 

今まで以上に深く皆さまをサポートさせていただけること、心より楽しみにしています。

 

それでは。本日はここまで。

 

『認定支援機関の活用術』というカテゴリーでブログ記事を書きはじめました。よろしければこちらもお読みください。

 

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