会社の評判を良くしたい

BtoBの悪い口コミ対策③『信用される情報源』を生かす

前回のブログの続きです。

よろしければ、
こちらのブログもお読みください。

どちらもさくさく読める内容です。

 

前回のブログの最後で、

悪い口コミがある時に
お相手からの信用を回復させるには、

”あなたの会社の見解”を

  • 効果的な媒体で伝える
  • タイミングを逃さず伝える

この2つの方法があることをお伝えしました。

 

本日のブログでは、
まず1つ目の方法である

『あなたの会社の見解を
 効果的に伝えられる”媒体”』

についてお伝えします。

 

ぜひ最後までお読みになってくださいね。

 

この記事を書いている私のこと

佐藤絵梨子
会社信用クリエイター

中小企業が銀行融資や補助金申請、大手企業との取引で高評価を獲得する方法を指導。世界最大の企業情報を保有する信用調査会社の元調査員。個人から年商1兆円企業まで延べ7,000社以上の取材実績。「信用される会社をつくる」がミッション。会社信用ドットコム代表。※詳しいプロフィールはこちら

 

”あなたの会社の見解”を信頼される媒体で発信する

BtoBで
「この会社と取引をしても大丈夫かな」
と見極めようとする人たちは、

情報源をとても大切にしています。

 

情報源というのは、

「どこの誰が言っていたことなのか」
「どこの誰が発信している情報なのか」

ということです。

 

みなさまにも、

「こちらの情報よりもあちらを信じる」
というような
特に信頼している情報源がありませんか?

 

例えば、

政府・研究機関>>>一般人
テレビ>>>SNS
NHK>>>民放

※あくまで一例です

のようなものです。

 

 

「この会社と
 取引をしても大丈夫かな」
と見極めようとしている

営業マンや
与信管理の担当者
信用調査会社の人たちも

「この情報を優先して信じる」
というものがあります。

 

それが、
みなさまの会社のホームページです。

 

所在地
設立年月日
代表者の名前
扱っている製品のスペック

などなど、

その会社について知りたいことがある時は
まずホームーページを確認しますよね?

 

口コミサイトや
掲示板に投稿された情報
まわりの人から聞いた情報

などなど、
色々な情報があったとしても、

ホームページに書かれている情報が
”正しいに違いない”と思いませんか?

 

 

「この会社と
 取引をしても大丈夫かな」
と見極めようとしている人たちは、

色々な情報があると、
まずはホームページを見直して、
正確な情報をつかもうとします。

 

このことをうまく利用して、
悪い口コミに対するあなたの会社の見解を、
ホームーページに載せて信用を回復させるんです。

 

効果的なのは、
『お知らせ』のページなどに
 会社の見解を載せることです。

 

例えば、
このようなタイトルで文章を載せるのも良いですね。

  • 某サイトに投稿されている弊社〇〇〇に対する
    みなさまからのご意見について
  • マスコミ報道されている〇〇〇の件について
  • 弊社〇〇〇に対する△△△というご意見について

 

悪い口コミが
事実でないならば訂正を、

事実であるならば、

  • そのようなことが起きた原因と
  • 今後どのように対応(改善)していくのか

を伝えると良いです。

 

「この会社と取引をしても大丈夫かな」
と見極めようとする人たちは、

何か問題が発生した時に、

  • それが起きた理由(原因)
  • これからどうなるか(計画)

を知りたがります。

 

彼らが必ず確認するホームページに、

先回りをして
”口コミへの見解”を載せておけば、

信用回復効果は抜群ですよ。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

次回のブログでは、

効果的な対策の2つ目、

あなたの会社の見解を
『タイミングを逃さず伝える』

をご紹介します。

 

補助金申請のサポート

下記補助金の事業計画づくりから電子申請までをサポートしています。

●事業再構築補助金
●ものづくり補助金
●小規模事業者持続化補助金 

 

サポート内容やご料金は下記ページをご覧ください。

詳しくはこちら
サービスメニュー
サービスメニュー

続きを見る

 

-会社の評判を良くしたい
-,

© 2021 会社信用ドットコム