信頼される経営者とは

社長が営業マンの会社が信頼される理由

2021年3月5日

うちは小さい会社だから、私が営業をしなきゃ会社が回らないんです。でも、社長が営業をしている会社はダメだなんて話も聞くし、わたしが現場に出ずっぱりなうちの会社は良い会社だとは思ってもらえないのかな・・・

 

このようにおっしゃる社長はとても多いです。

 

「社長は営業なんかしてちゃダメだ」

「もっと重要な経営判断に時間を割くべきだ」

「営業ができる従業員を育てるべきだ」

 

など、
さまざまな意見もありますし、

ご自身のやり方で良いのか
不安になることもありますよね。

 

 

実は、

”信用される会社とは”
という目線でみると、

社長が営業をすることは
悪いことではないんです。

 

社長ご自身が営業をする会社は
取引先からものすごく信頼されます。

 

 

本日のブログでは、

社長が営業をする会社が信頼される理由

を解説しています。

 

延べ7,000社の会社を
調査してきた経験に加え、

”良いお取引先を探している会社が
  相手のどのようなところを
  信頼して取引をするのか”

を見てきた経験からもお話させて頂きますね。

 

わたし個人は、
社長が営業マンであることは
もっともっと誇っていいと思っています。

 

ぜひ最後までお読みになってみてくださいね。

 

 

この記事を書いている私のこと

佐藤絵梨子/会社信用クリエイター

世界最大の企業情報を保有する (株)東京商工リサーチに入社後、個人から売上1兆円企業まで10年間で延べ7,000社以上を調査。商業登記簿から会社の信用度を見抜くほどになり、全国1,000人以上の調査員中、営業成績1位獲得の実績を誇る。同社退職後、大手企業との取引実現から銀行融資や補助金獲得まで支援するサービスを展開中。

*国が認定する経営革新等支援機関(認定支援機関ID:107713006411)です

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”営業マン社長”の強みとは?

営業マン社長は、
取引先からとにかく信頼されます。

”信頼の塊”みたいな存在です。

 

とくに
”営業は仕事の基本”
と考えているご高齢な方は、

「社長が営業マンやってる会社
 とは安心して取引できる」

とおっしゃる方が多いです。

 

新しい取引先を探している会社でも、
社長が営業マンをしている会社は
とても人気がありますね。

 

営業マン社長は使命感にあふれている

営業マン社長は

「自分の会社のために頑張る」

「自分がやらなあかん!」

という思いで行動なさるので、
ものすごいパワーがあります。

 

ひと昔前のCMであった

「24時間働けます!」

のような気合マンマンの方も多いです。

 

会社を背負っているので
責任感はとても強く、

お取引先からの要望や改善には
全力で対応しようとします。

 

サラリーマン営業では
なかなかこうはいきません。

 

ですので、

取引先からは
”頼もしい”と
思われていることが多いんですよ。

 

営業マン社長の魅力は『すべて自分で決められること』

営業マン社長は会社のトップなので、
何でも自分で決めることができます。

 

取引先に何かをお願いされて、

「上司に確認します」とか、
「稟議が必要なんで・・・」

というようなもどかしいこともない。

その場で自分で決められるので、
とにかく事をサクサク進められます。

 

「ちょっと無理なお願いも
 社長がすぐに対応してくれて
 本当にありがたかった」

という声も、
営業マン社長とのお取引では
よく聞くものです。

 

みなさまご自身が思っているよりも、
営業マン社長はお取引先から信頼されているものなんですよ。

 

よい関係づくりが上手な営業マン社長

「営業マン社長の会社とは取引しやすい」

と感じている取引先は多いものです。

 

営業マン社長は
使命感も権限もあるので、
安心して仕事を任せやすいんですよね。

 

ですので、

営業マン社長の会社は
お取引先から重宝されていることが多いです。

 

お互いが“営業マン社長”同士の取引だと
親近感も沸いて、関係がより深いですね。

 

これだと他の会社もなかなか割り込めません。

 

お取引先との関係が良好だと、

新しいお取引先を探している会社やからも、

”良い取引先が多いなら、
  会社が安定して続くだろう”

”良い取引先ばかりなら
  倒産するようなことはないだろう”

と良い印象を持ってもらいやすくなります。

 

社長が営業マンの会社って
実は結構いいことづくめなんですよ。

 

今あるものを生かしつつ、良い方法を取り入れていく

「社長は営業なんかしてちゃダメだ」

「もっと重要な経営判断に時間を割くべきだ」

「営業ができる従業員を育てるべきだ」

など、
良いと言われる経営戦略はつきません。

 

もちろん
良い方法と言われているものを
取り入れていくことは大事なのですが、

今までやってきたことを
すぐにダメだと決めつけてしまうのは
もったいないです。

 

いま会社が生き残っているのは、
社長がいままでしてきたことがあってこそです。

 

ですので、

今までしてきたことに

  • 良いところがないか
  • 強みはないか

ということは、ぜひ一度考えてみてください。

 

社長が営業マンであることにも、
ご自身が気がついていないだけで、
良いところはいっぱいあるんですよ。

 

延べ7,000社の会社を取材して
感じていることですが、

信頼されている会社は、

今までしてきたことの”良さ”や”強み”を
最大限に生かしながら経営をしています。

 

みなさまも、

営業マン社長であることの
”良さ”や”強み”を上手く生かしながら、

どんどん会社の信用を高めていってくださいね。

 

 

本日のブログはここまでです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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