新規開拓を成功させる社長が初めての商談で話すコト②

2021年1月18日

その1からの続きです。

よろしければ、
前回のブログもお読みください。

 

商談では必ず”未来の話”をなさってください
とアドバイスさせて頂くと、

そうは言っても、未来の話ってどんな話をしたらいいの?

と悩んでしまう社長がいらっしゃいます。

 

ご安心ください。

なにも、
がっつり練った壮大な計画や、
「すごい!」と言われるようなお話を
しなければいけないわけではありません。

 

前回のブログでご紹介した
お天気番組の例を参考にすると
うまく話すことができます。

 

この記事を書いている私のこと

佐藤絵梨子/会社信用クリエイター

世界最大の企業情報を保有する (株)東京商工リサーチに入社後、個人から売上1兆円企業まで10年間で延べ7,000社以上を調査。商業登記簿から会社の信用度を見抜くほどになり、全国1,000人以上の調査員中、営業成績1位獲得の実績を誇る。同社退職後、大手企業との取引実現から銀行融資や補助金獲得まで支援するサービスを展開中。
*詳しいプロフィールはこちら           

 

”未来予測”を商談に取り入れよう

お天気番組の中でされる未来の話と言えば、

  • 明日の予報
  • 週間予報


ですね。

 
現在の雲の位置から
明日までの雲の流れの説明があり、

翌日のお天気は
”晴れ” ”雨” ”曇り”
というように予報が伝えられます。

 

会社の未来のお話をする時も、
これと同じです。

お話するのは、
”今あるものがこれからどうなるか”
です。

 

なかなか話題が思いつかない
という方におすすめしたいのは、
『今あるお取引がどうなるか』
をお話することです。

 

今のあるお取引が、

  • 期末までのにどれくらい動くか
  • 結果、どれくらいの量や金額になりそうか

をお話になってみてください。

 

例えば、
今お付き合いのあるA社との
お取引について話すのであれば、

こんなお話しができます。

いまA社と取引をしているんだけど、前期を上回るペースで取引が増えていて、今期は売上が前期の倍になりそうなんだよね。

 

新しい挑戦などを
お話しをするのは難しく感じますが、

「今あるお取引がこれからどうなるか」
であれば、すっとお話できると思います。

 

当然ながら、
お相手に”頑張っている”という印象を残すためにも、
この先伸びるお取引のお話をしてくださいね。

 

ぜひ、
商談の中でさりげなく未来の話をして、
お相手からの印象をアップなさってください。

 

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