良い会社だと思われたい

社長の3大コンプレックスを克服しよう【自信がない社長必見】

うちはたいした会社じゃないからさ

俺(私)の会社は、そんな良い会社でもないしね

 

こんな言葉を口にしたことはありませんか?

 

 

今までたくさんの社長にお会いしてきましたが、これ、どちらもよく聞く言葉なんです。

 

謙遜かな?と思いきや、そうでもないんですよね。

 

ほかの会社と自分の会社を比べて、このように思ってしまう経営者の方は多いものです。

 

 

本日のブログは、

自分の会社への自信のなさを克服する方法

をお伝えします。

 

 

社長がコンプレックスを持ちやすい3つのことにも触れています。

 

 

自信を持って会社を経営していくためにも、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

この記事を書いている私のこと

佐藤絵梨子
会社信用クリエイター

新卒で企業の信用調査会社に入社。10年間で延べ7,000社以上を取材し、大手企業との取引は無理だと諦めている経営者が多くいることに気づき一念発起。現在は、数字に自信がない中小・零細企業が大手企業から取引先として選ばれるためのサポートを展開。ブログやツイッターでは会社が信頼されるコツを伝える。※詳しいプロフィールはこちら

社長の3大コンプレックスを克服しよう

たくさんの会社の社長にお相手していて気がついたことですが、

 

多くの社長は、”ある3つのこと”で自分の会社はたいしたことがないと思っています。

 

 

わたしは『社長の3大コンプレックス』と呼んでいるのですが、それがこちら。

 

 

社長の3大コンプレックス

  • 決算数字が良くない
  • 規模が小さい
  • 有名ではない

 

 

みなさまもこんなことを思ったことはありませんか?

 

同業のA社さんは今期は業績絶好調だって言ってた。うちはイマイチだから、これじゃ良い会社だと思ってもらえないよな

 

うちの業界の大手といえば、やっぱりB社だよな。あそこはとにかくでっかい会社だ。それに比べたらうちの会社は本当にたいしたことないよ

 

うちの会社はC社みたいに誰もが知ってるような有名な会社じゃないからな

 

どれも社長からよく聞く言葉です。

 

 

でも、

その自信喪失、意味がないんです。

 

今日からやめましょう。

 

 

 

  • 決算数字が良い
  • 会社の規模が大きい
  • とにかく有名

このような会社を見ると「すごそうだな」と思いがちですが、

 

会社の良し悪しはこの3つでは決まりません。

 

3つが良い=良い会社とは限らないんです。

 

 

そもそも、

会社の良し悪しがこの3つだけで決まるようなわかりやすいものだったら、

 

「あの会社は、数字も良いし、大きいし、有名だから大丈夫」

「あの会社は、数字もよくないし、小さいし、有名でもないからダメだ」

と誰もがすぐ判断できるはずです。

 

 

こんなに簡単に会社の良し悪しがわかるんだったら、信用調査会社なんていらないと思いませんか?

 

大企業によくある審査部(※1)なんて必要ないと思いませんか?

※1 取引先をチェックする専門部署

 

 

与信管理(※2)に人やお金や時間をかける会社は無駄なことをしていると思いませんか?

※2 「この会社と取引して大丈夫かな?安全な会社かな?」「取引を続けていても平気かな」とチェックすること

 

 

会社の良し悪しは、もっと色々なところを見ないと判断できないものです。

 

 

逆に言うと、

 

みなさまが気になってしまう決算数字や会社の規模、有名さがイマイチだったとしても、

 

他のところで十分良い会社だと思ってもらうことができるということなんですね。

 

 

十数年にわたってBtoB(会社と会社の取引)の現場を見てきましたが、

 

  • 決算数字
  • 会社の規模
  • 有名さ

この3つがイマイチでも、

お相手に「良いね!」と思われて、良い条件で契約をしてもらえたという会社はたくさんあります。

 

 

「うちは数字も良くないし、小さいし、有名でもないからダメなんだ」

 

なんて思っている社長や、そんな言葉を口にしている社長にお伝えしたいのは、

 

自分の会社の良いところをしっかりアピールしたり、伸ばしていけば、良い会社だと思ってもらえる可能性はいくらでもあります

 

ということです。

 

 

 

さて、

良い会社だと思ってもらうためには、

 

ご自身の会社の良い所や強みを把握すること

 

が必要です。

 

 

うちの会社の良いところって一体何なんだろう?

と思っている社長もきっといらっしゃいますよね。

 

 

そのような方は、まずこちらの記事を読んでみてください。

 

どうやって会社の良いところを見つけるかのポイントがわかるようになるはずです。

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これからアピールできるような強みをつくりたい

という方は、

 

どんな会社が良い会社なのかを知ること必要ですよね。

 

 

このブログでも、

  • どんな会社が良い会社なのか
  • どんな会社が悪い会社に見られてしまうのか

をたくさん書いているので、気になるものを読んで、これから会社のどこを伸ばしていくかの参考にしてください。

 

会社信用ドットコムのブログ記事一覧

 

 

  • 決算数字が良い
  • 会社の規模が大きい
  • とにかく有名

このような会社を目にすると、「すごいな」と気圧されて、ちょっと落ち込んだりしてしまう気持ちはよくわかります。

 

 

でも、会社の良し悪しは決してそれだけでは決まりません。

 

気持ちで負けてしまわないでくださいね。

 

 

ご自身の会社の良いところを見つけ、伸ばし、アピールもしながら、会社の信用をどんどん高めていきましょう。

 

 

本日のブログはここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

本日の記事が、1人でも多くの経営者の方のお役に立てれば嬉しいです。

 

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